園生活・小学校受験

受験テストで”お話の記憶”が全滅。3月に気づけて良かった理由

年長の娘が、小学校受験に挑戦しています。
我が家はお受験専門の塾には通わず、スーパーピグマリオンのお教室に通っています。

試験の独特の雰囲気に慣れるため、3月に「小学校受験標準テスト」を受けてみました。
そこで発覚した、衝撃の事実。

「お話の記憶ができなさすぎる…!!💦」

希望校では特に重視されているお話の記憶の問題が、まさかの全滅だったのです。

希望する小学校では、どの分野も満遍なく得点できることが求められるため、お話の記憶も最低限クリアしなければなりません。3月の時点でこの弱点に気づけたのは、本当に良かったと思っています。

それからはお話の記憶の強化をスタート。
でも、これが本当に難しい。

やりすぎると嫌になるし、苦手意識を植えつけてしまってもダメ。かといって、子どもの気持ちを優先しすぎて休みがちになっても、それはそれで本末転倒で…。

3月の会場で購入したニチガクの「お話の記憶」問題集(初級・中級・上級の3種類)。中級を選んだのですが、できる日もあれば難しい日もある…というムラのあるレベルで、だんだんやる気をなくしてきてしまいました。

そこで思い切って初級を買い直し、後半部分から取り組み直すことにしました。

適性検査は9月。まだ6月なので、焦って中級を続けるよりも、今は

「私、お話の記憶できる!」「楽しい!」

という気持ちを育てることの方が大切だと考えました。

初級の後半は娘にとって少し簡単なレベルですが、100%できるので嬉しいようで☆

今日は1問終えた後に、自分から「もう1問やりたい!」と言ってきたのです!!
こんなこと、初めて!!

ここぞとばかりにめちゃくちゃ褒めました(笑)
「お話の記憶、毎日コツコツやってるからできるようになってきたね〜!」
「お話の記憶を2問もするなんて、すごいやん!」

明日以降、どんな様子を見せてくれるか、今から楽しみです(笑)

5歳👧3歳👦の母、40代

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