下の子が生まれるとき、誰もが感じる“そわそわ”
長女が2歳2カ月のときに、長男が生まれました。
第二子を迎えるとき、いちばん気がかりだったのは「上の子の気持ち」でした。
「下の子が生まれたら、上の子は赤ちゃん返りするよ。」
「上の子が荒れるから覚悟しておいてね。」
そんな言葉を何度もかけられて、
「大丈夫かな…」「どう受け止めたらいいんだろう」と、
胸の奥がずっとそわそわしていたのを覚えています。
もし当時の自分にひとつだけ届けられるものがあるとしたら、
この動画なんです👇
下の子放置にしない【赤ちゃん返り】との上手な付き合い方(ひなた助産院さん、佐藤亜紀先生の解説)
https://youtu.be/8NakJfMiwlg?si=e13y4S6AQ8RuduhU
心にすっと落ちた「上の子ファースト」の考え方
この動画の中で、心にすっと落ちた言葉がありました。
この動画に出てくる「上の子ファースト」の考え方を知っていたら、
あのときの私、もっと肩の力を抜けていたなぁと思う。。。
「上の子の言うことを全部聞き入れるのが“上の子を優先する”ということではないんですよ。」
全部叶えることが“優先”ではない
上の子の気持ちに寄り添うというのは、「全てを叶えてあげること」ではない。
赤ちゃん(下の子)だけじゃなくて、「自分も愛されている」と実感してもらうこと、なんだと。
この言葉、もっと早く知りたかった〜〜と思いました。
娘の“ちょっと意地悪”は、満たされていないサインだった
思い返せば、長男が生まれてしばらくした頃。
娘は普段は優しいのに、「親が見ていない(と本人は思っている)場面」で、息子にちょっと意地悪することがあって。
あの時、“私たちの関わり方、どこかずれてたのかな…?”と考え込んだ時期がありました。
今振り返ると、あれはきっと、娘にとって「気持ちが満たされていない」サインだったんだよね。。。
夫婦で話し合い、関わり方を少しだけ見直した
そこから夫婦で話し合って、
娘との時間をほんの少し見直してみたら、
ふっと空気がやわらいでいったのを覚えています。
日々、試行錯誤。
それでいいんだと思っています☺️
私が頼った「オンライン子育て相談」
そして実は、
私は第一子・第二子ともに、
佐藤亜紀先生の オンライン子育て相談 にお世話になっていました。
赤ちゃんの身体の使い方や発達の段階を見てもらえて、
すごく安心感があったし、
「ほぉ~!赤ちゃんってこうやって成長していくのか!」と勉強にもなりました◎
(当時は“体の発達”の方に意識が向いていたから、
今回のような上の子の気持ちのケアには思考が届いておらず、、、🌿)
いま、不安なママへ伝えたいこと
もし、いま上の子との関わりに悩んでいるママがいたら。
大丈夫。
あなたが「どうにかしたいな」と思えている時点で、
もう、すごくやさしいお母さんです。
“上の子を優先できているか”じゃなくて、
“上の子の気持ちに気づけているか”。
その視点ひとつで、
心がふっと軽くなるはずです。
必要なときに、いつでも深呼吸でいこうね☺️
この動画を見たら心軽くなるはずです♪
下の子放置にしない【赤ちゃん返り】との上手な付き合い方(ひなた助産院さん、佐藤亜紀先生の解説)
https://youtu.be/8NakJfMiwlg?si=e13y4S6AQ8RuduhU
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