週末、どこかへ出かけたい。でも、午前中は子どもの行事や習い事がある…。
「土曜日の午後からでも行ける家族旅行」って、実は思ったよりも実現できます。
今回わが家が出かけたのは、京都・南山城村〜三重県伊賀エリア。
移動時間はお昼寝時間をうまく活用し、現地では “見るだけ” ではなく、
家族みんなで一緒に楽しめる体験をめいっぱい詰め込んできました。
体験するからこそ記憶になる。大人も一緒に、子どもと“同じ方向で”はしゃぐ旅。
そんな週末旅の記録を、スケジュールとあわせてご紹介します。
関西在住の方に、特におすすめの理由
今回の旅は、京都・大阪・奈良エリアから車でアクセスしやすいのが大きなポイント。
「土曜日の午後からでも出発できる」のは、距離とルートがちょうど良いからなんです。
・ 北摂エリア → 約1時間20分
・ 京都市内 → 約1時間
・ 奈良市内 → 約50分
高速で長時間揺られる旅ではないので、子どもがぐずる前に目的地に着けるのが嬉しいところ◎
移動は「昼寝と夜寝」を味方にする
我が家は、出発時間を子どもたちの昼寝に合わせて設定しました。
14:30に車で出発 → そのままスーッとお昼寝。
親は運転&静かに移動、子どもは体力温存。みんなハッピーです。
帰りは夜の時間に出発したので、帰りの車で自然に就寝。
旅の終わりに「疲れた〜」とならないのが最高です。
今回の旅先は、フェアフィールド京都みなみやましろ → 三重県 伊賀へ
宿泊は、道の駅に併設された「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都みなみやましろ」。
道の駅に併設された“旅の拠点ホテル”のような存在。
派手な演出や大浴場はないけれど、
とっても清潔で、無駄がなくて、気持ちがいい空間です。
子連れに向いている理由:
- 館内が静かで歩きやすい
- 部屋の作りがシンプルで片付けストレスゼロ
- すぐ隣が道の駅なので、食事・テイクアウトも便利
ホテルは「くつろぎと回復」。
旅のエネルギーをためる場所として、最高でした。
🚗 わが家のリアル旅スケジュール
| 日時 | 内容 | メモ |
|---|---|---|
| 土曜日 14:30 | 自宅を出発(子どもは車でお昼寝) | 昼寝時間を“移動時間”に |
| 15:45 | 道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」 | 抹茶スイーツ堪能&夕食購入 |
| 17:00 | ホテル チェックイン | フェアフィールド京都みなみやましろ |
| 17:30 | ホテル1階ラウンジで夕食 | 持参&購入品でゆったり |
| 18:30 | シャワー | |
| 20:00 | 就寝 | 旅行でも睡眠リズムは守る |
| 日時 | 内容 | メモ |
|---|---|---|
| 日曜日 7:00 | 起床 | |
| 8:00 | 道の駅レストランでモーニング | 近くて楽ちん |
| 8:45 | ホテル1階ラウンジでコーヒータイム | 持参したみかんをデザートに |
| 9:30 | チェックアウトし伊賀へ移動 | |
| 10:00 | だんじり会館「忍者変身処」で忍者に変身 | 子どもが一気に主人公に🌟 |
| 11:00 | 伊賀流忍者博物館 忍術ショー・手裏剣体験 | 大人も楽しい |
| 13:00 | 蕎麦「ひと刻」で昼食 | 落ち着いたお店 |
| 14:30 | 伊賀くみひも「組匠の里」で組みひも体験 | おみやげにもなる◎ |
| 16:30 | 島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯 | 旅の締めは温泉♨️ |
| 18:00 | 併設レストランで夕食 | |
| 19:30 | 子ども車内で就寝 → 21:00帰宅 | 夜の移動でスムーズ |
子どもが主役になる旅は、記憶に残る
伊賀は、ただ「見る」ではなく、
変身して、動いて、体験できるのが最高。
- 忍者に変身 → 自分が主人公になる
- 忍術ショー → 「なにこれ!すごい!」と心が動く
- 手裏剣体験 → 集中して「できた!」を味わう
- 組みひも体験 → 手を使う楽しさと達成感
小さな頃の「自分でできた」は、その子の自信の種になります。
そして何より、大人も一緒に楽しむこと。
子どもは「親が本気で楽しんでいる姿」が一番うれしい。
まとめ|土曜午後からの“軽やか旅”で、家族の思い出は作れる
- 土曜午後からでも旅行はできる
- 昼寝&夜寝を移動時間にするのがコツ
- 「体験」が中心の旅は子どもの記憶に残る
- 大人も一緒に“はしゃぐ”が正解
忙しい毎日の中で、
一泊だけでも、深呼吸のような旅になります。
「土曜日の午後からでも十分旅行できる」ってわかると、
家族の“レジャーの選択肢”は一気に広がります。
大切なのは、遠くへ行くことでも、完璧な計画でもなくて、
「家族で一緒に、同じものを楽しんだ時間があった」ということ。
わたしたち大人も、子どもと同じ目線で遊んでいい。
ただそれだけで、旅はちゃんと心に残ります🌿
コメント