「やらせない勇気」ピグマリオンで気づいた“親の関わり方”

ピグマリオンに通い始めて半年。最初は私が一番やる気満々だった

ピグマリオンに通い始めて、もうすぐ半年になります。
通い始めた頃は、私がいちばんやる気に満ちあふれていました(笑)

お教室で出された自宅プリントを、毎日必ず娘と一緒にやる。
そんな日々が続いていました。

でも、だんだんと「なんかしんどいな…」という感覚が出てきて。
(正直、想定内でした😂)

「教えすぎた」ことで、娘がピグマリオンを嫌がるように

実は、私の対応がまずかったんです。
“やり方を教える”姿勢が強すぎて、娘がプリントに嫌悪感を持つようになってしまいました。

それまでは、ヌマーカステンも天地パズルも大好きで、こちらが「もう今日はやめとこ」と止めるまでやっていたのに…。

無理やりやらせず、「行くだけでいい」に切り替えた

幸い、月3回のお教室自体は楽しんでいて、
「ピグマリオン行きたくない」と言ったことは一度もありません。

先生も受付スタッフさんも優しくて、娘にとって安心できる場所になっていることが救いでした。

自宅プリントをやらなくなってからは、正直心苦しかった。
(月謝5万円…!笑)

でも、無理やりやらせても逆効果なのは分かっていたので、
「とりあえずお教室に行くだけでいい」と割り切りました。

“待つ”ことで、再び芽生えた娘のやる気

そしてある日、娘が自らヌマーカステンを触り出したんです。
線描写や計算プリントにも、少しずつまた取り組むように。

お教室での50分も、以前よりずっと集中していて、
あぁ、やっぱり子どもには“待つ時間”が必要なんだなと感じました。

無理やりしなくてよかった。希望が見えてきた!

「10の補数」がなかなか定着せず心配だったけれど、
先生の導きと本人のペースで、少しずつ理解が深まっている様子。

この半年で、
“親が教えるより、見守る方が成長につながる”
そんな当たり前のことを改めて実感しています。

今は年中の11月。
来年の夏、どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです🌿

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
おすすめ記事1
PAGE TOP